簡単にできるファイルタイムスタンプの更新方法

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こんにちは!

大事なファイルを間違えて更新してしまったために、タイムスタンプが変更されてしまったことありませんか!?

私はあります(笑)

他人の出力したファイルを閲覧だけ…のつもりだったのに、、操作ミスして保存\(◎o◎)/!

やばい、、タイムスタンプが変わってしまった。。

どうしよう。。

で、誰もが頭に浮かぶのが、Windowsの時刻を変更してからファイルを保存し直す。ですよね。

※自宅のWindows10で変更するショットを取ろうとしたらできないんですかね、10では。。

当然それもチャレンジしたのですが、時刻が変更できないようにロックされてました\(◎o◎)/!

仕事で使う会社のPCはそういうケースがありますよね。

そんな時に役に立つのが、ウインドウズのシェルの機能を利用したタイムスタンプの更新方法。

例えば以下のファイルのタイムスタンプを更新してみます。

ファイルタイムスタンプ詳細

ファイルタイムスタンプ詳細

まずはコマンドプロンプトを起動します。

起動方法は、『Windowsキー』+『R』を同時に押します。

すると『ファイル名を指定して実行』というウインドウが表示されます。

ファイル名を指定して実行

ファイル名を指定して実行

ここで上図のように『cmd』と入力し、エンターキーを押すと、コマンドプロンプトが表示されると思います。

コマンドプロンプト

コマンドプロンプト

ここで以下のコマンドを入力します。

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ファイルの作成日付を更新する

powershell -Command Set-ItemProperty C:\共有\ファイルタイムスタンプ変更.txt -name CreationTime -value “2019/01/01”

この様に入力しエンターキーを押すと、、

ファイルタイムスタンプ詳細(作成日付更新)

ファイルタイムスタンプ詳細(作成日付更新)

作成日付が指定された2019/1/1に変更されていますね。

ファイルの更新日付を変更する

powershell -Command Set-ItemProperty C:\共有\ファイルタイムスタンプ変更.txt -name LastWriteTime -value “2019/02/02”

この様に入力しエンターキーを押すと、、

ファイルタイムスタンプ詳細(更新日付更新)

ファイルタイムスタンプ詳細(更新日付更新)

更新日付が指定された2019/2/2に変更されていますね。

このようにしてWindowsであればツールを使わないでファイルの更新日付を変更することができます。

では!

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