幸せってなんだっけぇ~・・・ザ・・ノンフィクション『ボクを知ってください2 ~ウィリアムズ症候群と家族~』を観て

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こんにちは!

今日は良い天気でしたね。

週間予報では雨だったと思ったのですが、外れましたね。

ただ、昨日からすごい風が吹いていてベランダに置いてあるものがダンスしています(笑)

毎朝恒例のウォーキングもちょっと試しに半袖で行ってみました。

とても快適ですね。

でも、まだ4月なんだよなぁ~。

4月7日の桜(一葉)
4月7日の桜(一葉)

いつもの場所の桜です。

風が強くてうまく撮れませんでした。

昨日からの暴風で桜の花が沢山散ってました。。

今日なんかちょうどよさそうな日だったのに。。

撮りためていた私の好きな番組『ザ・ノンフィクション』の『ボクを知ってください2 ~ウィリアムズ症候群と家族~』を観ました。

価格.comテレビ紹介情報に詳細があります。以下一部引用です。

ボクを知ってください2 ~杉本さんはウィリアムズ症候群を抱えている。ウィリアムズ症候群とは知的障害を伴う治ることのない病気だがおしゃべりが得意だ。ほとんど障がい者じゃないのに障がい者と思われるなどと心の中を話す。杉本さんがこの番組に出演するのは2度め。病気で地図を読むのが苦手だが頑張って渋谷へ出かけた。目的は握手会。親元で暮らしてきた彼は行き詰まっていた。両親に押さえつけられてる感がある。助けてほしいなどと述べた。そんな息子を親は案じていた。今のうちやっておけることがあれば知りたいなどと父は言う。一家は息子の自立の道を探っていた。あれから1年後、親元を離れ寮で暮らし始めた杉本さんを密着。彼は現実の壁に阻まれもがいていた。人生初の共同生活はすべて自分でするしかない。ウィリアムズ症候群を抱え27年。自立に向けた戦いの日々を追いかけた。

中略

ウィリアムズ症候群の紘輔は自立のため、寮で暮らしている。この日は初めての外泊を許され、母の元へ向かっていた。紘輔はちゃっかり洗濯物まで持って帰ってきたが、厳しいお母さん。しかし、この日は大好物を用意してくれた。紘輔と共に年を重ねて、お母さんは健常児だったら私はもっと傲慢になっていたと思う。紘輔がいなかったら何が幸せかと自分で思うといい大学に行って就職してと思っていたと思うが、今はまったくない。普通に過ごしていることがいいなと思うのが幸せと話した。

障害を抱えながらもがいて、家族とぶつかり合って歩んできた紘輔。家族にとっても平坦な道ではなかった。しかし、だから手に出来た幸せがあるのかもしれない。その後、紘輔は正式に入寮することになり、部屋には専用のテレビが。紘輔は、ここにいる方がいい。気が楽になった。と話す。次は彼女が欲しい。そこに行き着かないと満足出来ないと思うと話した。

これを観て、このご両親は立派だなぁ~って、私はこんな親になれるのかなぁ~って。

最後にお母さんが言った言葉、「お母さんは健常児だったら私はもっと傲慢になっていたと思う。紘輔がいなかったら何が幸せかと自分で思うといい大学に行って就職してと思っていたと思うが、今はまったくない。普通に過ごしていることがいいなと思うのが幸せと話した」。

これですよね。

私も、子供4人いますが、やはり五体満足で生まれてくれることを願ってましたからね。

特に、次女は妻が40歳くらいで産んでるので、特に心配でした。

もし、なにかの障害を持っていたら・・・って、自分ならどうするだろうって、きっと親になるときは誰もが考えますよね。

その時は、五体満足でって思ってるクセに、いざ五体満足で生まれてくると、次から次へと親の欲望が・・・

長男が高校2年生、次男が中学3年生なので、最近2人には特に「将来何をしたいのかを考えて、今何をすればよいか考えてみなさい」と結構口うるさくいってしまう自分が居ます。

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ただ、自分がある意味道を逸れてるので(笑)、やりたいことをやってもらえれば良いんです。

その「やりたいこと」を早く見つけてほしいんですよね。

自分自身が親から何も言われなくて、いざ高校3年生になって進路を考えろってなって、何も浮かばなかったんで。。

早めにいろいろ自分のしたいことを考えろって言ってしまうんです。

その効果か、次男は料理が好きで、最近妻が料理してる時に近くに来て、よく手伝ってます。

我が家では『噂の東京マガジン』の【やって!TRY】が大好きでよく観て笑ってたりするのもあるかもしれませんし、京都で割烹やってる友人が「面倒見てやる」って言ってたのも本気にしてる面もあるかもしれませんが。

まぁ、勉強はできませんが、料理はできます(笑)

色々考えて自分のやりたいことをやってほしいと思います。

~~~今日の映画~~~
タイトル:映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ
出演: 矢島晶子/ならはしみき/森川智之
森川智之
お勧め度:★★★☆☆

あらすじ
MovieWalkerより引用

ある日、野原家に“シリリ”という名の宇宙人がやって来る。シリリが放った謎のビームにより、しんのすけ(声:矢島晶子)の父ひろしと、母みさえは25歳若返り、子どもの姿になってしまう。大人に戻るためには、日本のどこかにいるシリリの父親のもとに行かなければならないという。全員が子どもの野原一家はシリリをしんのすけのオシリに隠し、シリリの父親を捜す日本縦断の旅に出る。果たして野原一家はもとの姿に戻れるのか……。

感想
昨夜テレビで放送していたのを、長女と次女と観ました。

昨夜は風が強くて窓がドンドン言ってるせいもあるのか、長女も、次女も途中「怖い~」と言って、怖そうに観てました(笑)

私はお酒を飲んで酔っ払い状態で観たのですが、春日部防衛隊で戦うって話ではありませんでした。

ただ、あんまり覚えてない(笑)

結構評価は分かれてるようですが、私的にはお勧めする程のものではなかったと思います。

ただ、しんちゃんシリーズはずっと観てる(テレビで)ので、そのような方は観ておいて良いと思います。

☆記録
今年観た映画:74本

今日のウォーキング距離:4km
今年のウォーキング距離:298km

今日のジョギング距離:0km
今年のジョギング距離:50km

※最終ジョギング日3月3日4km

では!

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