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亡くなった人への敬意

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こんにちは!

今日は朝から雨でしたね。

今年の6月は、久しぶりに梅雨らしい梅雨になってる気がします。

これから、実家へ、枕経とやらを聞きに行ってきます。

また、昨日の記事に対してお悔やみの言葉を頂き、誠にありがとうございます。

さて、私が父の死を知ったのは、25日の明け方4時過ぎです。

キーパーソンは何故か私だったのですが、24日夜に私が兄にSMSで父がヤバい状態である事を伝えると、26日金曜日に行く予定だった兄が予定を変更して、夜に父に面会に行ったようです。

その際、兄がキーパーソンである旨を伝えたようですが、この時間の電話、兄も私も枕元にスマホは置いておらず、目覚ましに使ってる妻のスマホに病院から着信があり、知ることになりました。

そこから、兄に電話を、繋がらないのでSMSでメッセージを送り、我が家の家族LINEにじいちゃんが亡くなった旨連絡し、会社携帯からTeamsで休む旨連絡。

そして、私は母が一人待つ病院へ高速で向かいます。

朝早い時間だったので、体がスピードに慣れず、80kmで走行(笑)

救急の入口から中に入り緩和病棟へ向かいます。

ナースステーションに人がいなかったので、ひとまず荷物を置きに病室に行くと、15時間前は生きていた父は動くことのない冷たい体になっていました。。

顔は冷たいのですが、体は布団を着てるからか、まだ暖かかったです。

頭には父の日に渡した帽子を被り、部屋は持っていったラジオが流されていました。

母が起きてる間にいろいろ父に話しかけていたようですが、ウトウトしている間に、このラジオを聞きながら父は息を引き取ったのでしょう。

そして、私のメッセージに気づいた兄も朝の7時くらいに病院に義姉と到着。

8時過ぎにお医者さんも来てくださり、死亡診断をしました。。

とても丁寧に遺体を確認し、最後にお辞儀をしてくれました。

既に、亡くなってるが分かっていても、お医者さんが確認した時刻が死亡時刻になるようで、8時3分が死亡時刻となりました。

その後、葬儀社に連絡し、搬送の手配をし、家まで着せて帰りたい服に着替えさせてもらってから、自宅まで搬送して貰いました。

その際、病室からエレベーターに向かう際に、ストレッチャーに乗った父に向かって、緩和病棟でお勤めの方がお見送りをして下さり、また病院から霊柩車に乗せる際も、緩和病棟での担当医、外来の際の主治医の先生、また、看護師さんに見送られました。。

涙止まっていたのに、また涙が溢れてきた。。

今は簡単に人を殺める事件が多いように感じますが、こういうシーンを見ると、人が亡くなる事って凄い事なんだと理解できるのになぁ~と思いました。

ちょうど一年前は…

7月5日に大災害が起こる…ありましたね。

結果、何も起こりませんでしたが、気になりますよね、こういう予言は(笑)

まぁ~、先の事なんて、誰もわからないってのが真実なのかな。

記録

今年観た映画:56本

今日のウォーキング距離:0km
今年のウォーキング距離:198km
※最終ウォーキング日6月24日2km

今日のジョギング距離:0km
今年のジョギング距離:356km
※最終ジョギング日6月24日2km

では!

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